メンバー紹介

投資チームのご紹介

1998年の1号ファンド設立以降、当社の投資チームは数多くの投資案件を通じて、長期間に亘ってチームとしての経験を積んで参りました。また、投資メンバーは多様なバックグラウンドを有し、パートナーの当社在籍期間は平均19年以上に及びます。今後も、当社のモットーである「信頼」の旗印のもと、良好なチームワークを通じて、投資先企業の経営課題解決に真摯に取り組んで参ります。

24

累計投資件数

21年以上

投資実績年数

19年以上

メンバー在籍年数
(投資パートナー平均)

取締役社長・マネージングパートナー

佐々木 康二

Koji Sasaki

1998年12月、東京海上火災保険に入社と同時に東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に勤務し、1999年7月に出向。PE投資チームの立ち上げを始め組織管理面の整備を進める一方で、数々のPE投資を率先して投資と回収を実行。2001年6月東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)取締役兼ジェネラルパートナーに就任。2005年8月同社転籍。2015年7月同社代表取締役社長兼マネージングパートナーに就任し、現在に至る

日本長期信用銀行(現、新生銀行)にて、国内外の銀行取引法務、融資回収業務等(法律室)に従事後、クロスボーダーの企業買収・提携のアドバイザリー業務(マーチャントバンキンググループM&A部)を担当。その後、香港支店にて香港地場企業との新規開拓、ローン・セカンダリー取引に加え、欧米企業アジア進出に伴うクロスボーダー取引、企業買収等を推進

現在の経営参画企業:ロピア(取締役)、コンフェックス(取締役)、今井航空機器工業(取締役)、旭ハウス工業(取締役)

過去の主な経営参画企業:ザイマックス(取締役)、スポーツプレックス・ジャパン(取締役)、ワンビシアーカイブズ(取締役)、スイートガーデン(取締役)、ベネックス(取締役)、三起商行(取締役)、昭和薬品化工(取締役)、武州製薬(取締役)、アスプルンド(取締役)、泉精器製作所(取締役)、大和(取締役)、ケーイーシー(取締役)

九州大学法学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校修了(MBA)

日本プライベート・エクイティ協会理事

マネージング・パートナー

松本 茂

Shigeru Matsumoto

2001年8月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、独自の情報ネットワークに基づく各種案件の発掘・開拓及び数多くのPE投資案件のストラクチャリング業務を手掛ける

日本長期信用銀行(現、新生銀行)にて、外為業務(外国営業部)、大企業・中堅企業取引に従事後、同行大阪営業第三部、資本市場第一部、渋谷支店、新宿支店、本店営業第一部にて、大企業・中堅企業営業や業況不振顧客のリストラクチャリング業務、インベストメント・バンキング業務等に従事。その後、日本興業銀行(現、みずほ銀行)新宿支店にて中堅企業営業に従事

過去の主な経営参画企業:スポーツプレックス・ジャパン(取締役)、ワンビシアーカイブズ(取締役)、スイートガーデン(取締役)、ベネックス(監査役)、三起商行(取締役)、MS&Consulting(取締役)、東日興産(取締役)、ケーイーシー(取締役)

東京大学経済学部卒業

マネージング・パートナー

中川 俊一郎

Shunichiro Nakagawa

2000年8月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、ヘルスケア、アウトソーシング等を中心に、幅広い業種における投資を主導。特に大企業グループからのカーブアウト案件、経営陣とのMBO型案件に豊富な経験を持つ

東海旅客鉄道(JR東海)にて人事・企画・株式上場プロジェクト等に従事

現在の経営参画企業:今井航空機器工業(取締役)、旭ハウス工業(取締役)

過去の主な経営参画企業:ワンビシアーカイブズ(監査役)、三起商行(取締役)、昭和薬品化工(取締役)、武州製薬(取締役)、泉精器製作所(取締役)

東京大学法学部、およびハーバード大学ケネディ・スクール卒業

マネージング・パートナー

小森 一孝

Kazutaka Komori

2002年3月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、小売・流通・サービス業を中心に、大企業グループのカーブアウト案件から事業承継に係る案件まで幅広く主導

東京海上火災保険にて金融事業戦略の企画・立案及び資産運用・ALMの企画業務に従事

現在の経営参画企業:ロピア(取締役)、コンフェックス(取締役)

過去の主な経営参画企業:スポーツプレックス・ジャパン(取締役)、ビーエスシー(取締役)、スイートガーデン(取締役)、ベネックス(取締役)、バーニーズジャパン(取締役)、アスプルンド(取締役)、ショクカイ(取締役)、大和(取締役)

慶応義塾大学経済学部卒業。ミシガン大学ロスビジネススクール修了(MBA)

プリンシパル

大岸 崇是

Takayuki Ohgishi

2007年10月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、主にサービス・小売業を中心に案件検討・投資を実施。これまでバーニーズジャパン、MS&Consulting、東日興産、大和の投資を担当

三井住友信託銀行にて金融商品開発、リテール事業企画などに従事。A.T.KEARNEYにて金融機関・総合商社の新規参入戦略の策定、リストラ支援などに従事

現在の経営参画企業:旭ハウス工業(取締役)

過去の主な経営参画企業:バーニーズジャパン(取締役)、MS&Consulting(取締役)、東日興産(取締役)、大和(監査役)

神戸大学法学部卒業

プリンシパル

車 将之

Masayuki Kuruma

2012年10月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、主に小売、サービス、製造業などを中心に幅広い業種の投資検討を実施。これまでにアスプルンド、東日興産、ケーイーシーの投資を担当し、経営管理体制の強化や成長戦略の策定・実行などを支援

中央青山監査法人にて小売や製造業などの法定監査に従事。PwCにて財務DD、株価算定及びM&Aや事業再生に関するアドバイザリー業務などに従事

現在の経営参画企業:今井航空機器工業(取締役)

過去の主な経営参画企業:アスプルンド(取締役)、東日興産(取締役)、ケーイーシー(取締役)

同志社大学商学部卒業。公認会計士

プリンシパル

内野 健二

Kenji Uchino

2013年7月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、小売・流通、サービス、ヘルスケア、製造業等幅広い業種の投資検討を実施。これまでにショクカイの投資を担当し、同社の業務改善支援等に従事

ドイツ証券投資銀行統括本部にてM&A、資金調達のアドバイザリー業務等に従事

過去の主な経営参画企業:ショクカイ(取締役)

東京工業大学工学部卒業。東京工業大学大学院社会理工学研究科修了

ヴァイスプレジデント

大佐古 佳洋

Yoshihiro Osako

2006年9月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、三起商行、武州製薬への投資及び経営に関与した他、ヘルスケア、アパレル企業等、幅広い業種の投資検討に従事。その後、複数の事業会社でのマネジメント経験を経て、2018年11月より当社復帰

住友商事にて事業投資業務などに従事。2006年9月から2013年8月まで東京海上キャピタルでPE投資業務に従事。当社退職後、あきんどスシローほか事業会社で経営企画、M&A、PMI業務等に従事

過去の主な経営参画企業:三起商行(監査役)、武州製薬(監査役)

九州大学法学部卒業

ヴァイスプレジデント

中戸 亮介

Ryosuke Nakato

2016年4月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、農林水産、食品原料、化学素材、インフラ、自動車部品関係企業等、幅広い業種・業界の投資検討を実施。また、これまでにロピアの投資を担当し、同社の業務改善支援等に従事

PwCにて、物流、製薬、素材、リフォーム等の業種の業務改善・成長戦略検討コンサルティング及び事業再生・M&A・資金調達等のアドバイザリー業務に従事

現在の経営参画企業:ロピア(監査役)、コンフェックス(取締役)

慶應義塾大学文学部卒業

ヴァイスプレジデント

鈴木 健太

Kenta Suzuki

2015年9月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、泉精器製作所への投資及び経営に関与。その他に、医薬品・医療機器製造販売などのヘルスケア、サービス、飲食、営業支援、ITなどの幅広い業種に対する投資検討に従事

みずほ証券にて金銭債権及び不動産の流動化・証券化、M&Aアドバイザリー業務に従事。KPMG FASにてM&Aアドバイザリー、バリュエーション、PPA、モデリング業務などに従事

現在の経営参画企業:今井航空機器工業(監査役)

過去の主な経営参画企業:泉精器製作所(監査役)

上智大学法学部法律学科卒業

ヴァイスプレジデント

永井 圭輔

Keisuke Nagai

2017年4月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、食料品及び電子機器メーカー等への投資検討に従事

日本政策投資銀行にて、国内及び海外企業を対象としたPE投資業務に加え、海外パートナーとの合弁ファンド立上げ業務に従事

現在の経営参画企業:コンフェックス(取締役)

慶應義塾大学経済学部卒業

ヴァイスプレジデント

光浪 修介

Shusuke Mitsunami

2018年3月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画

三井住友銀行にて、中堅企業取引、PEファンド投資に関する企画業務に従事。リンカーン・インターナショナルにて、M&Aアドバイザリー業務に従事

現在の経営参画企業:旭ハウス工業(監査役)

早稲田大学商学部卒業

企画/IRチームのご紹介

当社はこれまでに約1,400億円にのぼる投資家資金をお預かりし、計8件のファンド運営を行いながら、タイムリーで分かり易い投資先の業況報告や、正確な事務手続に努めて参りました。今後も、これまで培ってきた豊富な経験に基づき、機関投資家の皆様にとって、信頼性・透明性の高いファンド運営・レポーティングに努めて参ります。

1,400億円

機関投資家からの累計コミット金額

8ファンド

ファンド運営実績

99投資家

延べ投資家数

取締役マネージング・パートナー

重村 英輔

Eisuke Shigemura

2007年8月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に出向し、ジェネラルパートナーに就任。2017年4月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に転籍。企画・IRの責任者として、国内外ファンド募集、ファンド組成、投資家対応全般に加え、事業戦略立案、親会社との連携を統括

東京海上日動火災保険においては、草創期のグローバルPEファンド投資ポートフォリオの構築に従事。メザニン事業を自ら企画し立ち上げ、本邦初のPEメザニン投資である「マインマート」案件を含め数件実行。ヘッジファンド、不動産投資顧問会社の設立・企画を含むオルタナティブ投資全般を実践。日本輸出入銀行(現、国際協力銀行)、AIMAC(シンガポール)へ出向し、アジアの発電事業向けインフラ投融資に従事

過去の経営参画企業:昭和薬品化工株式会社

東京大学経済学部卒業。日本証券アナリスト協会検定会員

プリンシパル

鈴木 洋子

Yoko Suzuki

2005年7月に東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に出向し、2007年12月に転籍。これまでファンドの法務・アドミ・IR全般について幅広く主導し、4ファンドの立ち上げ、6ファンドの清算業務を遂行。引き続き、投資家対応を含めファンド運営業務全般を担当している

日動火災海上保険の資産運用部門にて国内債券の投資業務に従事した後、日動火災投資顧問に出向し、ファンドマネージャーとして国内外債券の特金運用業務に従事。本体に戻った後は、財務企画部にて東京海上・日動火災の統合に向けた作業等に従事

上智大学外国語学部卒業

プリンシパル

飯岡 靖武

Yasutake Iioka

2016年8月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、主にファンドの募集・運営、国内外機関投資家との面談を中心としたIR全般、投資先全体のモニタリング及びバリュエーション業務を担当

東京三菱銀行にて法人営業に従事した後、三菱UFJモルガン・スタンレー証券投資銀行本部に一時転籍し、東京及びロンドンにてエクイティ・キャピタル・マーケット業務に従事。帰国後は、三菱東京UFJ銀行にて大企業向けの事業戦略・財務戦略等に係るアドバイザリー業務に従事

学習院大学法学部卒業。日本証券アナリスト協会検定会員

ヴァイスプレジデント

中村 理絵

Rie Nakamura

2012年7月より東京海上キャピタル(現ティーキャピタルパートナーズ)に参画し、主にファンド経理・管理業務全般の他、内部監査にかかる業務を担当

日動火災海上保険株入社後、資産運用部門にて短期資金運用業務、財務企画業務に従事

横浜国立大学経営学部卒業